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12月-2015

【無料映画】孤独のグルメ シーズン3 | Kodoku No Gurume Season 3

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国内ドラマ : 孤独のグルメ シーズン3のポスター画像

【孤独のグルメ シーズン3 情報】

放送開始 : 2013年~
脚本家    : 田口佳宏
ジャンル : ー
シーズン : 3(全12話)
評価       : ☆8.0 / 10(130人のレビュー)
※この評価は記事投稿時の評価となります。

【キャスト】

松重豊(日本の俳優)

【概要 : あらすじ】

94年の連載スタートから累計25万部を突破する人気コミックを映像化した異色のグルメドラマ作品!
言葉では表現しきれない、主人公・五郎が立ち寄る美味しい“お店”を食事シーンと心理描写で絶妙に描く!

個人で輸入雑貨商を営む男・“井之頭 五郎”は、商用で日々色々な街を訪れる。そして一人、ふと立ち寄った店で食事をする。
そこで、まさに言葉で表現のできないようなグルメたちに出会うのだった———–

だだの料理のうんちくを述べるのではなく、ひたすらに主人公の食事のシーンと心理描写をつづり、ドキュメンタリーのように淡々とストーリーが流れていく。
五郎が立ち寄る美味しい”お店”は原作に登場するお店ではなく、実在する”味な店”を、毎回番組スタッフが自らの足で探している。
また、原作者・久住昌之氏はシナリオに協力するほか、この番組の音楽も自ら手掛けるなど、製作に意欲的に参加。
また、ドラマの舞台になった街やお店を訪れながらトークをする、ドラマ本編後の番組コーナーも担当する。

【孤独のグルメ シーズン3 トレイラー】


※シーズン3のものがないため、シーズン2を引用。

【エピソードリスト】

第1話 – 北区赤羽のほろほろ鳥とうな丼

井之頭五郎(松重豊)は、その日商用で「赤羽」を訪れた。
久しぶりの街。20年か?かわったなあ・・・。
『YO!YO!赤羽女子(バネジョ)』の大看板に苦笑。
今日の一人目の顧客、黒田真理子(広田レオナ)に会うため、喫茶店『プチモンド』を探す。店に入るとかなり怪しげな黒づくめの女性が・・・まさかの黒田だった。
黒田は「パズズ」とか「アモン」いう悪魔の像がほしいというのだが…。
黒田を先に帰すと気分直しに「フルーツサンド」を注文し、ひと時癒される五郎だった。
次の顧客を訪ね、呉服店を訪ねると店主の南木(千本松)はおらず、何やら重い紙袋をあずけられ近くのスナックへ行かされた。
そこへ行くとママ(清水ミチコ)と南木と友人が、昼から楽しそうに飲んでいた。
注文の品と紙袋を渡す五郎。紙袋の中身は、何と重い卒業アルバムだった。疲れを感じつつも懐かしさに町を歩く。
ふと、以前入ったうなぎ屋『まるます家』を見つけ心が揺らぐも、新規開拓と『川栄』に入り、「ほろほろの鳥の合わせ盛り」「ほろバラ串」「ほろあぶら串」「鰻のオムレツ」「ほろスープ」まで頼む五郎。
ひとりの中年男性客(石倉三郎)が白焼きと日本酒を堪能し、くぅ~。などと声を上げている。
(フッ)いい気なもんだ。などと思いつつ、その美味しさについつい自分の声を上げてしまう五郎だった。
そして五郎がしめに頼んだのは「うな重」ではなく、「うな丼」だった。

第1話 – 無料動画リンク – : 孤独のグルメ シーズン3-1話

第2話 – 神奈川県横浜市日ノ出町のチート(豚胃)のしょうが炒めとパタン

井之頭五郎(松重豊)は、その日商用で神奈川県横浜市の「日ノ出町」に降り立った。
都橋商店街をぶらぶらしていると電話が…約束の時間を間違えていたのだ!
大慌てで「横浜愛犬口頭美容学園&ウエスタンケンネル」を訪れるが、クライアントの坂上栞(遊井亮子)は遅れていて不在。
その間、犬の顔そっくりのシュークリームを出された。一瞬躊躇しつつも、がぶりと食べる。
戻ってきた栞との商談が済むと、急な坂に疲れた五郎は急に空腹を覚え、店を探し出す。
その時、「豚豚豚豚豚」の看板が目に飛び込んできた。「?」
その店「第一亭」は、中華料理の店だが、豚のホルモン料理がたくさんあった。
五郎はたくさんのメニューに迷いながらも、タンとホルモン炒めとチートのしょうが炒め、ライスを注文する。
その時常連客が入ってきた。「とりあえずチートとビール」「それと、むし鶏」「あとパタンね」
流れるような注文に聞き入る五郎だったが、「パタンってなんだろう…」
そのうち注文した料理が出てきて、独り堪能する五郎だったが…
ふと気付くと、周囲でパタンを注文する人が続出している。
思わず五郎も注文するが、どうやらニンニクいっぱいのまかない料理から来た裏メニューらしかった。
常連客が言った。「明後日まで残っゃうよ~」明後日まで仕事にならない五郎だった。

第2話 – 無料動画リンク – : 孤独のグルメ シーズン3-2話

第3話 – 静岡県賀茂郡河津町の生ワサビ付わさび丼

「…いいなあ。…久しぶりに、目のレンズ、超ワイド…」
商用で伊豆にやってきた五郎だが、その自然に癒される。
「国民宿舎かわづ」で、女性従業員(真下有紀)に導かれ中に入る。
「テルリ~ン!」
彼女の声にそのほうを見ると、テルリン(義輝)がいた。
五郎が商品のパイプを並べると、テルリンが手に取りゆっくりとみる。
「今の世の中、便利な方ばかりに進んじゃって…悪いこっちゃないんですが、便利さにばかり頼ってると、心をどこかに置き忘れちゃうんじゃないかと思って…」
テルリンの言葉にうなづく五郎だった。
その後「七滝茶屋」に入り、元気なおばちゃん三人組を横目で観察しながら「クラッシュドストロベリー」を食べる。
せっかくなのでと滝の方にぶらりとする五郎だが、お腹がすいてきた。
わさびののぼりの立っている「かどや」に入ると、「生ワサビ付わさび丼」を頼むのだった。

第3話 – 無料動画リンク – : 孤独のグルメ シーズン3-3話

第4話 – 文京区江戸川橋の魚屋さんの銀ダラ西京焼き

なんと江戸川橋初の五郎。
交叉点を行き、神田川を渡る。やがて「平井碁盤店」に。
商談をしているうちに、いつの間にか主人(蛭子能収)は五郎にお見合いを執拗に進め出す。
なんとか逃れて店を出ると、そこには商店街が。気分直しにふらっとする五郎。
子育て地蔵尊をお参りしたり、本手焼煎餅「喜作」を覗いてみたり。
煎餅を食べていると無性にお腹が剥いてきて、「食事処・居酒屋魚谷」に入る。
そこは魚屋さんがやっているお店だった。「いいじゃないか。…これなら間違いない」
五郎は、銀だらの西京焼き、えんがわポン酢にご飯まで注文する。その美味しさに惹かれ、最後に追加できんきの煮付けとばくだん納豆まで頼んでしまった。
独り、魚料理を堪能する五郎だった。

第4話 – 無料動画リンク – : 孤独のグルメ シーズン3-4話

第5話 – 中野区東中野の羊の鉄鍋とラグマン

先輩時田を訪ね、映画館ポレポレ東中野を訪れた五郎。
時田は10年振りに顔を見せた五郎を冷やかすと、桜の塩漬けが入ったミルクジェラートを手渡す。
そして五郎に自分の企画の手伝いを頼んだ。ドキュメンタリー映画の監督たちの作品の展示会だった。
映画監督だった時田が映画館の館長をしていることに驚きを隠せない五郎だったが、「いつの時代も人間、やるかやらないかだ」
自分の夢のために何でもやりながら、夢を持った後輩の背中を押してやる。
そんな時田に感銘しつつも、昔から変わらない時田の途切れぬおしゃべりに、いつの間にか逃げ腰になる五郎だった。
その後、お腹がすいた五郎が入ったのは、入口が屋台風の「キャラヴァンサライ」というアフガニスタン料理の店だった。
絨毯が敷き詰められた店内に靴を脱いで上がる。
ヒッピー風の若者、カップル、そして外国人グループなど、客層は無国籍状態だった。
五郎は独り、カバブとコフタを1串ずつ、ラムロースのたたきとカラヒィ、ナン、ドーグというヨーグルトドリンクも頼む。
最後にラグマンという濃い味系まぜ麺まで頼み、まさに遊牧民の気分を楽しむ五郎だった。

第5話 – 無料動画リンク – : 孤独のグルメ シーズン3-5話

第6話 – 板橋区板橋の焼肉ホルモン

ネイルサロンのコーディネートを頼みたいという甲把という女性に会うため、板橋を訪れた五郎。
「和フローリストcafe」で、緑色でコーディネートした甲把と落ち会った。
商談が終わり店を出ると、ふと店の隣の「たもつのパン」できなこパンを食べる。
商店街を歩きながら、飲み屋や食べ物やの多さとの安さに気分を良くした五郎は、「ホルモン焼山源」に入ってみる。
店内は煙がすごい。まず、塩でホルモン、ナンコツ、ハツ、コメカミを頼む。
その後、さらにタレでハツとライス等も頼み、完食する五郎だった。

第6話 – 無料動画リンク – : 孤独のグルメ シーズン3-6話

第7話 – 目黒区駒場東大前のマッシュルームガーリックとカキグラタン

商用で駒場東大前駅に降り立つ五郎。しかしアポは夕方だ。
駅前のたこやきやで、女子学生たちがたこやきを買おうと並んでいる。
なんとか「プチハッシュ」を購入、近くの駒場野公園で食べてのんびり読書、ゆったりした午後を過ごした後、約束のインテリアショップに向かった。
アンティーク家具に囲まれていると、ふとパリにいた頃を思い出し、さらに幸せな気持ちになると、お腹がすいてきた。
インテリアショップの向かいにある「ボラーチョ」に入る。
カキのグラタンとマッシュルームガーリックを頼む。
両方とも、バケットをつけて食べるとバケットがいくらでも食べられる美味しさだ。
追加でボラーチョスープを頼むと、こちらもまたバケットが合い、追加で頼む五郎だった。

第7話 – 無料動画リンク – : 孤独のグルメ シーズン3-7話

第8話 – 台東区鶯谷のアボカド鶏メンチと鳥鍋めし

商用で鶯谷駅に降り立った五郎(松重豊)。あまりの暑さに「珈琲の店デン」で一息ることに。
コーヒーフロートを頼むが、グラスの上にのっかったソフトクリームの大きさにあきれながらもお得感に満足する。
その後、東京キネマ倶楽部へ行き、統括マネージャーの長沼(大杉漣)を訪ねた。
ここでグランドキャバレーを再現するイベントををやりたいのだという。
大人の大きな夢に、五郎も久々大きな仕事の手ごたえを感じた途端、お腹がすいた。
建物を出て店を探すと、「炭火焼鳥椿」の看板が飛び込んできた。『朝10:00開店』の文字も目に入り…。
焼き鳥と白い飯に惹かれてその店に決めた。
やはり昼間から酔っ払いばかりの店内で、「ウーロン茶・油淋肝・ハムカツ・おろしポン酢・ライス・アボカドメンチ」を頼む。
そしてシメに「鳥鍋めし」を追加、生卵をかけて満足の五郎だった。

第8話 – 無料動画リンク – : 孤独のグルメ シーズン3-8話

第9話 – 練馬区小竹向井原のローストポークサンドイッチとサルシッチャ

小竹向原の地下鉄の駅から出てくる井之頭五郎(松重豊)。
小竹トンネルの上に小学校があるのを見たあと、ふと「シュルプリース」というカフェの店頭の看板に、『小竹向原トンネルロール』の文字を見つけ、思わず一服してしまう。
いい具合になごんでから、外へ出ると、そこは住宅街。店が全然ない。
「住民は買い物、どうしてるんだろう……」などと余計な心配をしつつ、目的地である友人の町田陽子(筒井真理子)のギャラリーへ到着すると、何やら大騒ぎ。
明日がオープンだというのに、手違いでアクセサリー商品が届かないという。
五郎は関係の業者に手当たり次第あたり、夜遅くなって、やっと栃木の業者が見つかった。
町田が車ですぐに取りに向かい、その間五郎は商品をディスプレイする。
朝、なんとかオープンにこぎ着けた。笑顔でギャラリーを後にする五郎。
久々に徹夜してしまった。お腹がすいた五郎だが、店がない!慌てていると、「まちのパーラー」の文字を発見。慌てて入る五郎。
入口には、サルシッチャ(生ソーセージ)や、いろいろな焼き立てパンが並んでいる。
慣れないパンの名前達に悩みながらも、『ローストポークサンドイッチ』『ほうれん草とリコッタチーズのキッシュ』『サルシッチャセット』『自家製黒糖ジンジャエール』を頼む。
香ばしいパンを噛みしめながら、全て食べつくし、店員に驚かれる五郎だった。

第9話 – 無料動画リンク – : 孤独のグルメ シーズン3-9話

第10話 – 荒川区西尾久の炎の酒鍋と麦とろ飯

都電荒川線の荒川遊園地駅で降り、あらかわ遊園地に向かう五郎。
動物園コーナーにはヤギはヒツジ、アライグマがいる。
下町都電ミニ資料館で、館長の沖田正義と会う。
来年三周年なので、「世界の路面電車の祭典」を企画しており、そのために世界の路面電車の模型を手伝ってほしいという。
沖田の熱血ぶりに五郎は快諾するが…。「コラ!乱暴に動かしちゃダメだろ!」
子供を怒鳴っているのは、子供への愛情、それとも電車への…。
あらかわ遊園を出て、「ふく扇」というお店で、「たこせん」なる物を食べる。
予想通りの味が嬉しかった。
路面電車で出会った、大きいトランクが動かず困っているお婆さんを助けたりしていると、お腹がすいた。
女子医大通りで店を探す。チェーン店がなく落ち着いたところだ。「とんかつ」と書いてある「どん平」に入る。
となりの席の家族が食べている鍋から炎が上がっているのが気になり、「炎の火鍋セット」、そして「とんかつ麦とろミニミニセット定食」も食べて満足の五郎だった。

第10話 – 無料動画リンク – : 孤独のグルメ シーズン3-10話

第11話 – 新潟県十日町市 ドライブインの牛肉の煮込みと五目釜めし

久々遠出の五郎。新潟十日町で愛車のBMWでやってきた。
駅前をぶらついていて、目に付いた「木村屋」というお菓子やに入る。
「あさささ」と書いていあるお菓子がある。失敗しちゃった時に言うそうだ。
「だんだんどうも」というお菓子とともに、購入し、食すと「脱皮する家」に向かう。
待っていた大熊と仕事兼ねて団欒。築150年の古民家を2年半かけて彫刻刀で彫り、脱皮させたのだそう。
最後に輸入雑貨の販売会のお手伝いという今回の目的の商談も終わり、勧められた星峠の棚田に向かう。
絶景ポイントから田んぼを見ていると、無性に腹が減った。
BMWを走らせるが、店自体がなかなか見つからない。やっと見つけたドライブインに一か八かと駆け込み、五目釜めしと牛肉の煮込みを頼む。
あまりの米の美味しさに、最後に塩にぎりまで頼んでしまう五郎だった・・・。

第11話 – 無料動画リンク – : 孤独のグルメ シーズン3-11話

第12話 – 品川区大井町 いわしのユッケとにぎり寿司

五郎は大井町で、猫カフェのオーナー田中を訪ねた。
注文の品の商品リストを見せると納得した様子の田中だが、必要以上に値引きを強要する姿に、五郎は思わず猫のキーホルダーをお負けしてしまう。
細い飲食店街を歩いていると、無性に腹がすき、中華の店「臚雷亭(ローライテイ)」に入る。
エビマヨとピータン、そしてチャーハンを頼むと「ご飯はないんですよ」と店員。
ショックを受けた五郎は、頼んだ品を食べ終えると、次の店を探した。
いわし料理「だるまや」という提灯のさがった店を見つけると、入ったそばからご飯があるか確認、あるという返事にホッとしてカウンターに座る。
ウーロン茶、いわしのユッケ、チーズロール、蒲焼、つみれ汁を頼む。
しめに隣の客が注文していた握りも頼み、たいらげた。
いわし料理のレパートリーの多さに驚き、満足する五郎だった。

第12話 – 無料動画リンク – : 孤独のグルメ シーズン3-12話

 

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