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3月-2016

【海外ドラマ】ザ・ワイヤー シーズン2 | THE WIRE Season2

海外ドラマ : THE WIRE/ザ・ワイヤー シーズン2のポスター画像

この記事では海外ドラマ:THE WIRE/ザ・ワイヤー シーズン2の様々な情報と、無料で視聴出来るリンクを紹介しております。

無料海外ドラマ:THE WIRE/ザ・ワイヤー シーズン2 情報

公開日 2003年~
監督 ジョー・チャペル、アーネスト・ディッカーソン
脚本 デイビット・サイモン、エドワード・バーンズ
原案
原作
製作 ニーナ・コストロフ・ノーブル、デイビット・サイモン、エドワード・バーンズ
音楽 ブレイク・レイ、ネヴィル・ブラザーズ
シーズン 2(全12話)
ジャンル 犯罪、ドラマ、スリラー
評価 9.4 / 10(178,653人の評価)

 

THE WIRE/ザ・ワイヤー シーズン2のキャスト情報

役名 役柄 俳優/女優
ジミー・マクノルティ ドミニク・ウエスト イギリスの俳優
セドリック・ダニエルズ ランス・レディック アメリカ合衆国の俳優、ミュージシャン
キーマ・グレッグス ソーニャ・ソーン アメリカ合衆国の女優
ウィリアム・ロールズ ジョン・ドーマン アメリカ合衆国の俳優
トミー・カルケティ アイダン・ギレン アイルランドの俳優
エイヴォン・バークスデール ウッド・ハリス アメリカ合衆国の俳優

 

THE WIRE/ザ・ワイヤー シーズン2の概要とストーリー

<概要>

西ボルティモアのストリートを舞台に、警察と麻薬組織におる終わりなきドラッグ戦争を描いた社会派クライム・アクション!

「THE WIRE/ザ・ワイヤー」(原題:THE WIRE)は、
「ザ・ソプラノズ」や「シックス・フィート・アンダー」など、
上質なオリジナルTVシリーズを制作・放映することでは他局の追随を許さない米ケーブル局HBOにて2002年6月2日に放映が開始された野心的な刑事ドラマだ。

物語の舞台はメリーランド州西ボルティモア。
麻薬の売買が絡んだ殺人事件をきっかけに生まれた、特別捜査班と麻薬組織の追跡劇を縦糸に、
ボルティモア市警察内部の政治的駆け引きや麻薬取引の世界での権力闘争を横糸にして、硬派で型破りなドラマが展開する。

本作のクリエイターのデヴィッド・サイモンは、
ボルティモア・サン紙の犯罪記事担当の記者を13年間務めた経歴の持ち主。

ボルティモア市警察に通って見聞きした経験が、これまでの犯罪ものジャンルに登場するような
ステレオタイプな人物や陳腐な台詞を排してリアリズムを徹底させたドラマ作りに活きている。

サイモンは、「THE WIRE/ザ・ワイヤー」について、
「犯罪ドラマの形をとってはいるが、本当は、アメリカの一都市について、そして、我々がどのように共生しているかということについてのドラマなんだ。それと同時に、このドラマは、組織が一個人にどのような影響を与えるかということを描いている。警官であろうと、麻薬の売人であろうと、湾岸労働者であろうと、政治家や判事、弁護士であろうと、私たちは組織によって妥協させられ、それゆえ属している組織と闘わねばならないということを描いているんだ」と語る。

<ストーリー>

エイヴォン・バークスデールと甥のディアンジェロが刑務所に入れられ、
バークスデールの組織は、エイヴォンの腹心ストリンガー・ベルが管理・統制するところとなる。
また、彼らを追っていたボルティモア警察の特別捜査班の方も、
グループの中心となっていたダニエルズとジミー・マクノルティが左遷され、
西ボルティモアのドラッグ・シーンにも変化の兆しが見えつつあった…。

マクノルティは、指揮系統を再三再四、無視したことによって上司ロールズの怒りをかい、
嫌がっていたボルティモア警察の港湾課に配属されてしまうが、パトロール中の或る日、若い女性の水死体を発見する。

ボルティモア港はここのところ、仕事が減っていた。
港湾作業組合の財務を担当するフランク・ソボトカは、
組合を代表して教会に港湾作業員たちを図柄にしたステンドグラスを寄付する。

その見返りとして、神父に上院議員を紹介してもらい、ボルティモア港復興に一役かってもらおうという魂胆である。
ところが、その同じ教会には、ボルティモア警察のバルチェック警視も警察官たちを図柄にしたステンドグラスを寄付することを狙っていた。
ソボトカに先を越されて憤懣やるかたないバルチェックは、不景気で悩む組合がステンドグラス代を捻出できるわけがないと睨んで、部下に捜査を命じる。
ソボトカは実際、グリーク(ギリシャ人)と呼ばれる男が率いる密輸組織に手を貸して副収入を得ていたのだった。

 

THE WIRE/ザ・ワイヤー シーズン2の予告/トレイラー

 

エピソードリスト

第1話「引き潮」 | Ebb Tide

“昔には戻れんさ”ビッグ・ロイ
“Ain’t never gonna be what it was.” – Little Big Roy

ボルティモア市警察特別捜査班。麻薬売人組織の吊るし上げを試みるも、
結果それは警察側に政治的な傷を負わせ、それはそれぞれマクノルティが港湾警備へ、
ダニエルズが証拠保管課へ左遷されることにより、落とし前をつけさせられる形となる。

一方エイヴォンは右腕ストリンガー・ベルの助力もあり、牢獄の中から麻薬の取引を続けていた…。

第1話 無料動画リンク : THE WIRE/ザ・ワイヤー シーズン2-1話

 

第2話「巻き添え」 | Collateral Damage

“そのうち奴らも飽きる”マクノルティ
“They can chew you up, but they gotta spit you out.” – McNulty

港湾では、港湾警察官のラッセルが輸送コンテナ内で発見された遺体の捜査に行き詰っていた。
マクノルティはそこで捜査に加わることになる。
マクノルティとラッセルがコンテナで見つかった証拠の検証をおこなったところ、
彼が湾内で発見した女性水死体とコンテナ内の13体の女性遺体の関連性が浮上する。

第2話 無料動画リンク : THE WIRE/ザ・ワイヤー シーズン2-2話

 

第3話「ホット・ショット」 | Hot Shots

“要るのは組合よ”ラッセル
“What they need is a union.” – Russell

証拠保管課への左遷を食らったダニエルズは自らの境遇にうんざりしながら、
まわりには自分は署を飛び出すつもりであると言いまわる。

一方、バークスデールの命令を受けたストリンガー・ベルは、
ウィーベイにいやがらせを続ける看守ティルマンに対し、ある罠をしかけようとする。

第3話 無料動画リンク : THE WIRE/ザ・ワイヤー シーズン2-3話

 

第4話「難問」 | Hard Cases

“我慢できると?”グレッグス
“If I hear the music, I’m gonna dance.” – Greggs

マクノルティは港湾で浮いていた殺害被害者女性について、
その身元確認という、自らの信念によった任務を自分に課していた。

しかし年長の相棒バンクは、今追いかけるべきはさらに差し迫った事由だと言う。
それはオマールを見つけ出すことだ。
そうすれば一年前に起こったある殺人事件で、バークスデールの殺し屋に対し不利な証言を引き出せるというのだ。

第4話 無料動画リンク : THE WIRE/ザ・ワイヤー シーズン2-4話

 

第5話「伏流」 | Undertow

“鉄を造ってたんだろ?”スピロス・ヴォンダス
“They used to make steel there, no?” – Spiros Vondas

ダニエルズは特別捜査班のメンバーを集めようと動く。
前回の任務でバレルのスパイだったカーヴァーは、自分がダニエルズから声がかかったことに驚く。
一方ストリンガーは、麻薬の質がいよいよ落ちてきたことに危惧を感じ始める。

第5話 無料動画リンク : THE WIRE/ザ・ワイヤー シーズン2-5話

 

第6話「プロローグ」 | All Prologue

“口では変わったと言っても”ディアンジェロ
“It don’t matter that some fool say he different…” – D’Angelo

バードの裁判で証言台に立ったオマールは、
ガント殺害の犯人はバードであると証言し、さらにバードやレヴィを挑発する。

一方ディアンジェロは、エイヴォンの親切に相変わらず反抗的な態度をとっていた。

第6話 無料動画リンク : THE WIRE/ザ・ワイヤー シーズン2-6話

 

第7話「余波」 | Backwash

“仰向けでも給料は出る”ホースフェイス
“Don’t worry, kid. You’re still on the clock.” – Horseface

ハークとカーヴァーはワイヤレスの盗聴器を買うためにスパイ用品を取り扱っている店に立ち寄る。
しかし1250ドルもすると知り、試しに使ってみて返してはだめか訊ねる。

一方港湾労働者たちの警戒心を和らげるため、
ラッセルは以前乗っていたパトカーに制服を着て乗り、捜査は終了したとソボトカに話す。

第7話 無料動画リンク : THE WIRE/ザ・ワイヤー シーズン2-7話

 

第8話「ダック・アンド・カバー」 | Duck and Cover

“逃げないの?”ジギー
“How come they don’t fly away?” – Ziggy

不本意な仕事に加えエレナに冷たくされたことで落ち込んでいるマクノルティは、
「船のパトロールなんてうんざりだ。捜査がしたい」とバンクにもらす。
それをバンクがダニエルズに話すと、マクノルティを捜査に戻すことをもう一度ロールズに頼んでもいいとダニエルズは承諾する。

第8話 無料動画リンク : THE WIRE/ザ・ワイヤー シーズン2-8話

 

第9話「流れ弾」 | Stray Rounds

“世界は狭くなったもんだ”グリーク
“The world is a smaller place now.” – The Greek

捜査本部ではマクノルティらが落胆していた。
見張っている人物たちも動きを見せていない。
倉庫のギャングたちも麻薬の情報を漏らさないように慎重になっており、
倉庫を監視しても売人や麻薬の出入りは見つからない。
その上、ソボトカが最近携帯電話を使っていないことにラッセルは気付く。

第9話 無料動画リンク : THE WIRE/ザ・ワイヤー シーズン2-9話

 

第10話「前触れ」 | Storm Warnings

“やっぱり組合員はお得だね”ジギー
“It pays to go with the union card every time.” – Ziggy

ソボトカへの私怨で頭が一杯のバルチェック警視は、ダニエルズらに業を煮やし、FBIに捜査を依頼する。
捜査本部に現れたFBIにショックを覚えるダニエルズ。
そしてそんなバルチェックに対し、義理の息子であるプレッツは憤りを覚える。

一方、獄中のエイヴォンがニューヨークから送り込んだブラザー・ムーゾンがボルティモアに姿を見せる。

第10話 無料動画リンク : THE WIRE/ザ・ワイヤー シーズン2-10話

 

第11話「悪夢」 | Bad Dreams

“すっきりしたいんだ”ソボトカ
“I need to get clean” – Sobotka

警察はスピロスのボスの居場所を見つけ出すべく、彼をわざと泳がせる。

一方、ストリンガーとオマールとの間で話し合いが持たれるが、
ストリンガーはオマールとブラザー・ムーゾンを仲たがいさせるべく、ある計画を企てる。

第11話 無料動画リンク : THE WIRE/ザ・ワイヤー シーズン2-11話

 

第12話「嵐」 | Port in a Storm

“私はいつでも仕事だよ” グリーク
“Business. Always business.” – The Greek

ストリンガーはエイヴォンと面会し、ブラザー・ムーゾンが襲撃を受けたことを伝える。
一方ニックは父親に付き添われて警察に出頭、自供を始める。
はたしてダニエルズらは大ボス逮捕に間に合うのであろうか。

第12話 無料動画リンク : THE WIRE/ザ・ワイヤー シーズン2-12話

 

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