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12月-2015

【国内ドラマ】孤独のグルメ シーズン2 | Kodoku No Gurume Season 2

国内ドラマ   /   Tags:

国内ドラマ : 孤独のグルメ シーズン2のポスター画像

【孤独のグルメ シーズン2 情報】

放送開始 : 2012年~
脚本家    : 田口佳宏
ジャンル : ー
シーズン : 2(全12話)
評価       : ☆8.0 / 10(130人のレビュー)
※この評価は記事投稿時の評価となります。

【キャスト】

松重豊(日本の俳優)

【概要 : あらすじ】

94年の連載スタートから累計25万部を突破する人気コミックを映像化した異色のグルメドラマ作品!
言葉では表現しきれない、主人公・五郎が立ち寄る美味しい“お店”を食事シーンと心理描写で絶妙に描く!

個人で輸入雑貨商を営む男・“井之頭 五郎”は、商用で日々色々な街を訪れる。そして一人、ふと立ち寄った店で食事をする。
そこで、まさに言葉で表現のできないようなグルメたちに出会うのだった———–

だだの料理のうんちくを述べるのではなく、ひたすらに主人公の食事のシーンと心理描写をつづり、ドキュメンタリーのように淡々とストーリーが流れていく。
五郎が立ち寄る美味しい”お店”は原作に登場するお店ではなく、実在する”味な店”を、毎回番組スタッフが自らの足で探している。
また、原作者・久住昌之氏はシナリオに協力するほか、この番組の音楽も自ら手掛けるなど、製作に意欲的に参加。
また、ドラマの舞台になった街やお店を訪れながらトークをする、ドラマ本編後の番組コーナーも担当する。

【孤独のグルメ シーズン2 トレイラー】

【エピソードリスト】

第1話 – 神奈川県川崎市新丸子のネギ肉イタメ

井之頭五郎(松重豊)は、その日商用で神奈川県「新丸子」を訪れた。
まだ少し時間がある。軽く食べ物調査でもするか…。
町をうろうろしているうちに、昼間から活気にあふれる音が。暖簾に「三ちゃん食堂」とあるその店を覗くと、なぜかたくさんのお客さんが真昼間からお酒を飲んでいる。…食堂で、昼間から?
軽いショックを受けた五郎がダンススタジオに向かうと、約束をしていた女性オーナー西園寺は外出中だった。時間つぶしに近くの和菓子店『昭和堂』に入る。
なぜか「味噌汁」まであるメニューの中から「クリームあんみつ」を所望。束の間ほっとする五郎だった。
再度ダンススタジオを訪ねた五郎をかなりハイテンションな女性、西園寺(佐藤藍子)が迎えた。10周年記念パーティにバラ100本を飾りたいという。
「花瓶じゃなくてもいいんです。要はパッションです!」
ダンススタジオを出、空腹を覚えた五郎の頭に浮かんだのはあの『三ちゃん食堂』。
店の前まで来たものの活気に怖気づく五郎。その時頭の中に「パッション…!」西園寺の声が…。
遂に五郎は店の中へ!
サラリーマン風、学生風、職業・関係不詳の客たち…。隣の客の酒のすすめを断りながらも、みょうがの天ぷらとチーズ入りウインナー、ネギ肉イタメ、ライスと味噌汁、店のラテンのノリに乗ってしまい、うっかり海鮮春巻きまで頼んでしまう五郎だった。

第1話 – 無料動画リンク – : 孤独のグルメ シーズン2-1話

第2話 – 中央区日本橋人形町の黒天丼

井之頭五郎(松重豊)はその日、仕事の合間に日本橋人形町を訪れた。
仕事で知り合ったフィンランド人の女性、ジョゼフィーヌがおめでたと知り、安産祈願・子授けで有名な水天宮で、腹帯を買うためだ。
他にも日本通のジョゼフィーヌは五郎にプレゼントのリクエストをしていた。
「ダーリンのオフィス二、ジャパニーズカルチャー、カンジルモノオネガイネ」
人形町の町を歩くうちに甘酒横丁に入ると、「お茶屋・森乃園」が。
お茶と急須もありか?などと考えながら2階の甘味処で、「抹茶ぜんざいの冷やし」とほうじ茶で一人作戦会議。カップルや女性客たちを横目で見つつ…。
その後つづら店や工芸日用品等を見るが、どうもピンとこない。
その時、楽器店の方から三味線の音色が。いい音だ…。
五郎はふと、サクッと揚がった天ぷらが食べたくなり、人形町中を探し、やっと天ぷら屋「中山」を見つけた。
「めごちに、はすと、玉ねぎを…あとおしんこを…」
そんな時、隣の客に真っ黒な天丼が出された。
癖になると言いながら食べる客を見て、思わず五郎も追加で頼んでしまうのだった。

第2話 – 無料動画リンク – : 孤独のグルメ シーズン2-2話

第3話 – 中野区沼袋のわさびカルビと卵かけご飯

井之頭五郎(松重豊)はその日緊張していた。今日のアポが新規のお客ばかりだからだ。
「アルコリックカフェロジェ」という駅前のカフェで落ち合った一人目の客との商談が無事終了すると、ちょっとほっとした五郎は早くも自分へのご褒美を注文。
「チョコバナナクリームタルト」と「紅茶」を所望し、気分をさらに落ち着けた。
とある洋服店の前に髪の長い女性がいた。顧客の真田香織(中山エミリ)だった。
母の洋服店の一角で、アンティークの家具や小物を扱いたいのだという。商品を選び出したその時、「焼酎しか飲まないアンタがヨーロッパだなんて!」と突っ込みを入れてきたのは香織の母、良子(大島蓉子)だった。
五郎がいるのを忘れて、二人は漫才のようなかけあいを続け、しまいには良子が五郎をバツイチの香織の再婚相手に見立てだす始末。 そんな二人をやや暖かく見守る五郎だった。
新規の仕事を2件こなした五郎は、無性に腹が減ってきた。
駅の向こう側に抜けて住宅街に迷い込んだ時、【飢る噛む!スタミナ一番!】というあまりにもインパクトのある看板を発見、迷わず店内に入る。
焼き肉屋、七輪焼きだった。「わさびカルビ、丸?…三角?…四角??」
名前だけでも惹かれるメニューの数々に見入る五郎を、マスター(鈴木正幸)がじっと見つめていた。

第3話 – 無料動画リンク – : 孤独のグルメ シーズン2-3話

第4話 – 群馬県邑楽郡大泉町のブラジル料理

五郎は先輩の片岡(相島一之)に呼ばれ、いい感じに寂れた郊外の駅前にいた。目の前にはポルトガル語の看板…まるでブラジル?
「五郎~!」その時片岡が走ってきた。明るくヨレヨレ…明るいラテンのノリだった。
昔の堅物だった面影はない。片岡は、妻と二人でエステサロンを開くので、家具等内装一式五郎に手伝ってほしいという。
二人は店舗が入る予定の日本初ブラジル人向けショッピングセンター、「ブラジリアンプラザ」に向かう。入り口で出迎える妻のサンドラと熱く抱擁を交わす片岡。
どうしてこうなってしまったのか? ?の五郎だった。
その後片岡は急な用事が入ってしまい、娘の梨沙に町案内を頼むが…片岡と梨沙はあまりうまくいっていないらしい。梨沙は父親のヘラヘラした態度が嫌いなようだ。
とはいえ、五郎は進められるがまま、チュロスを食べたり、ブラジルの珍しい食材を観たり、大泉町を楽しむ。
しばらくして梨沙と別れると、いつものごとくお腹がすき…、いかにもな店、「レストランブラジル」に入り、名前を聞いただけではよくわからないブラジル料理を注文するのだった。

第4話 – 無料動画リンク – : 孤独のグルメ シーズン2-4話

第5話 – 横浜市白楽の豚肉と玉ねぎのにんにく焼き

五郎はこの日、神奈川大学の白石教授(入江雅人)に呼ばれて白楽駅を降り、神奈川大学を訪れた。
前回納品した馬の彫刻について何か言っているのだが、要領を得ない。
置物が好きな白石は、ふと五郎に馬の彫刻の意味を聞いた。
それに五郎がすかさず答えると、非常に機嫌が悪くなる白石。
続いて白楽の意味を聞かれ、五郎が正解を答えると、さらに機嫌が悪くなる白石。
自分の失敗に気づいた五郎は、気分直しに学食のカフェへ。まだ誰もいないカフェで「神大ソフトフルーツミックス」を堪能。
安くてゴージャスでうまくて無心に食べていると、いつの間にか女子大生に囲まれていて焦る五郎だった。
五郎はせっかくだからと六角橋商店街を覗いてみる。
小さなアーケードを見つけ歩いていると、スペシャルティコーヒーを出す「珈琲文明」という喫茶店が気になり入る。
天井に映し出す青空が夕焼けになったりするのを眺めながら、コーヒーの香りをたのしみ、ほっこりのんびりしていると、ふと隣の小説家風の男性が話しかけてきて…不思議な世界に引きずり込まれる五郎だった。
五郎はどうしてもこの商店街でお昼を食べたくなり歩き回るうち、「キッチン友」という看板にひかれ、迷わず入る。
隣の学生風カップルの会話を盗み聞くと、なぜか心理テストをしている。
メニューにはスペシャル…ジャンボ…まさに学生街の洋食屋。
五郎は「スペシャル友風焼き」を頼むのだった。

第5話 – 無料動画リンク – : 孤独のグルメ シーズン2-5話

第6話 – 江戸川区京成小岩の激辛四川料理

約束の時間までかなり余裕があり、井之頭五郎(松重豊)は京成小岩駅近くのカフェに立ち寄る。
「カエルのケーキ屋さん??」ラトリエ・ドゥ・シュクレという可愛い店員さん(小松彩夏)のいるそのお店は、ところせましと可愛いらしいカエルのオブジェが。
子供の遊び場などもあり、女の子が遊んでいる。「20年後にはああなるんだろうなあ」
主婦たちがおしゃべりしているのをのんびり眺めながらお茶とケーキを堪能、その後商店街など見ながら歩いていると、うっかり約束の時間に遅れそうになってしまう。
なんとか間に合った…。約束の写真屋では店主の高東(森下能幸)が待っていた。記念写真の時に使う椅子を探しているという。
高東があれこれ迷う姿を見て、ケーキを迷っている自分を思い出す五郎だった。ふと高東にお見合い写真を見せられ勧められるが、うまく断った。
すっかり暗くなってしまった町。帰宅するまでもたない。五郎は店を探した。吸い寄せられたのは赤々とした「珍珍」という四川料理のお店の看板。
常連さんの多いその店で、五郎は勧められるままにいろいろな品を頼むのだった。

第6話 – 無料動画リンク – : 孤独のグルメ シーズン2-6話

第7話 – 千葉県旭市飯岡のサンマのなめろうと蛤の酒蒸し

仕事でちょっとしたミスをしてしまい、千葉の九十九里浜近くに一泊することになってしまった井之頭五郎(松重豊)。
自分の初歩的なミスにがっかりしていたが、銚子鉄道に乗ったり、灯台をみたり、刑部岬の「ライトハウス」という喫茶店でなぜかレアチーズケーキを食べ、展望デッキで夕日を見ているうちに気分も和らいだ。
「…失敗したから。この景色に出会えた…」
翌日、飯岡漁港を歩いていると、無性にお腹がすいてきた。海岸通りを、海の幸を探して歩き回る五郎。
「やきはま」の旗のある、つちや食堂に入る。
刺身定食(マグロとさんまのなめろう)と赤貝、そして焼き蛤を頼むが、
「やってないんですよ~。酒蒸しなんですよねえ」一瞬ひるむが酒蒸しを頼む五郎だった。
そして…すべてが新鮮、おいしかった。自分の失敗を忘れ、ひと時のリゾート気分を味わう五郎だった。

第7話 – 無料動画リンク – : 孤独のグルメ シーズン2-7話

第8話 – 墨田区両国の一人ちゃんこ鍋

最近小口の商売が続いている井之頭五郎(松重豊)は、両国を歩きながらため息ばかり。
通りかかった甘味処「国技堂」によってだんごセットを食べてみたりして気分を盛り上げ、床屋にオルゴールを納品しに行く。
「今日も小口の客…いかんいかん」
店に入った途端、床屋の女房らしき女性(阿南敦子)に客と間違えられるが、髪を切られる寸前、ぎりぎり自分の身上を話すことができた。
その後ジャイアント馬場さん似の主人(長江英和)が出てきてまたびっくり。
この人がオルゴールを…。しかし話を聞いているうち、おしどり夫婦ぶりに、ふと心が温まる五郎だった。
店を出るとお腹がすき、両国ならちゃんこ鍋だ、とばかりにお店を探すのだった。

第8話 – 無料動画リンク – : 孤独のグルメ シーズン2-8話

第9話 – 江東区砂町銀座を経て事務所飯

明日から喫茶店を開店する服部(ともさかりえ)に商品を納品するため店舗にやって来た井之頭五郎(松重豊)。
すると服部は足をひねって動けず、明日の開店の準備ができずに困っていた。
見かねた五郎はネクタイを外して力仕事を手伝うが…いつの間にかアゴで使われているような??
その後パソコンで仕事をするため喫茶店を探す五郎の目に、珈琲道場「侍」の看板が。 中に入ると入り口で甲冑が出迎えた。
しかもカウンター席はすべてロッキングチェアー。そこには本を持って転寝をしている男・亀田(温水洋一)。
「カレードリアです」という店員の声に驚き、本を落とすわチェアーからずり落ち頭をぶつけるわ、五郎は目が離せない。
仕事どころではなくなり事務所で仕事をしようと店を出て歩き出すと、なんだか賑やかな砂町銀座商店街を通りかかり、ふと寄ってしまう五郎だった。
そして事務所に戻ると、夜食用にと買いこんだお惣菜たちをさっそくデスクに並べた。
牛豚煮込み、あさりの炊き込みご飯、レバカツ、中華揚、しゅうまい巻、まぐろメンチ、おでんの大根、チキンロール。
牛、海、鳥、まぐろにおでんにあさり…陸海空網羅し大満足。さっそく箸を付け始めた。
さて、五郎はいつ仕事が始められるのだろうか…

第9話 – 無料動画リンク – : 孤独のグルメ シーズン2-9話

第10話 – 北区十条の鯖のくんせいと甘い玉子焼き

仕事で十条の提灯店にやって来た井之頭五郎。その前にいつもの町探索だ。
演芸場通り商店街の提灯やのぼりに圧倒されつつ商店街を歩く。
田舎じるこの文字に惹かれて入った甘味どころ「だるまや」。しかしこの寒いのになぜか「栗のかき氷」を頼んでしまう。
やっと約束の菅沼提灯店へ。海外で使われる提灯の発注に来たのだ。
「外国の人が、提灯を使ってくれるってのは、嬉しいですねぇ」
菅沼(嶋田久作)のつぶやきを聞きながら赤ちょうちんを見つめていた五郎は無性に腹が減ってきて、店探しを始める。
十条銀座商店街、十条中通り商店街、十条の樹海に迷い込んだ五郎はなかなか店を決められない。
その時目に入ったのは菅沼のところにあった赤提灯「田や」。看板に「家庭的ふんいきの店」と書いてある。
心を決め入ってみるとちゃきちゃきした中年女性が迎えた。すでに日本酒で目がトロンとしている中年男性や、常連客らしき人々が。
壁にはメニューが書かれた短冊がいっぱいだ。
迷った挙句、「鯖のくんせい、ももハムとキムチ、どんぶりしらす、ごはんと味噌汁のセット、ウーロン茶」を頼むのだった。
五郎が食べていると学生たちが入ってきて、ガーリックスパゲティーを頼んだ。そんなものもあるのか。さすが家庭的ふんいきの店だった。
心が寒くなったら、そっと尋ねてみよう・・・五郎はそう思い、店を後にした。

第10話 – 無料動画リンク – : 孤独のグルメ シーズン2-10話

第11話 – 足立区北千住のタイカレーと鶏の汁無し麺

北千住にやって来た井之頭五郎(松重豊)は、開発された立派な駅に圧倒される。
松尾芭蕉も、ここから奥の細道歩き出したとか…。
そんなことに想いをはせていると、いつものごとくお腹が減った。宿場町のメシを探すのだが、結局タイ料理の店に入ってしまう。
友人の吉田美由紀(とよた真帆)の友達がアジアンカフェを開くので、その手伝いをする約束をしたのを思い出したのだ。
女子ばかりの客の中に男性客(長谷川博己)が一人。
なかなか料理を決められない優柔不断な姿を五郎は心の中で笑うが、ふと、ケーキひとつ決めるのに迷う自分を思い出し、あわててメニューに目をやる。
おススメメニューにグラグラ来ちゃって攻め手が決まらない…。
やっと、タイ野菜(カイラン)の炒め、牛挽肉とタイスパイシーハーブ、タイ東北部ソーセージ焼き、ライスにタイティーに決まった。
途中五郎は辛さに負けそうになるも、周囲の女性は全く平気な顔で食べている。
きっと生物学的に男より刺激に強いんだな。かなわないよ…。
などと心で呟きつつ食べ続ける五郎はその後追加注文、煮込み鶏肉とジャガイモカレー、汁無し麺鶏肉トッピング、それにデザートにカムノトイ(焼きプリン)まで平らげるのだった。

第11話 – 無料動画リンク – : 孤独のグルメ シーズン2-11話

第12話 – 東京都三鷹市のお母さんのコロッケとぶり大根

その日、三鷹駅に降りた井之頭五郎(松重豊)は深大寺行きバスを見かけ、すでに気分は少し早い年越し蕎麦モード。
ちゃちゃっと仕事を済ませて深大寺に向かうことを心に決めるのだが、仕事の前にいつものごとく甘味どころに引っかかり、天竜茶とともにたい焼きを食べる。
今日の顧客BARルイーズに到着すると、カウンターに商品のグラスを並べる五郎。
グラスの説明を始めるとすぐにマスターの携帯が鳴る。ビールの出前だという。
はじめは笑顔で了解するも出前は何度も繰り返され…。五郎は待っているうちに腹がすいてしまった。
仕事が終わると急いで店を探す。もう深大寺まで行っている場合ではなかった。
結局入ったのは、大皿料理が並ぶお食事処「樹」だった。
カウンターには大皿に盛られた家庭料理がずらりと並ぶ。
蕎麦のことを忘れて堪能したはずの五郎だったが…。

第12話 – 無料動画リンク – : 孤独のグルメ シーズン2-12話

 

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