04
8月-2016

【無料映画】セインツ -約束の果て- | Ain’t Them Bodies Saints

洋画:セインツ -約束の果て-のポスター画像
この記事では映画:セインツ -約束の果て-の様々な情報と、無料で視聴出来るリンクを紹介しております。

無料映画:セインツ -約束の果て-情報

公開日 2014年3月29日(日本)
監督 デヴィッド・ロウリー
脚本 デヴィッド・ロウリー
原案
原作
製作 トビー・ハルブルックス、ジェームズ・M・ジョンストン、ジェイ・ヴァン・ホイ、ラース・ヌードセン、エイミー・カウフマン、カシアン・エルウィズ
音楽 ダニエル・ハート
上映時間 98分
ジャンル 犯罪、ドラマ、ロマンス
評価 6.4 / 10(15,824人の評価)

 

セインツ -約束の果て-のキャスト情報

役名 俳優/女優 俳優/女優情報
ボブ・マルドゥーン ケイシー・アフレック アメリカ合衆国の俳優
ルース・ガスリー ルーニー・マーラ アメリカ合衆国の女優
パトリック・ウィーラー ベン・フォスター アメリカ合衆国の俳優
スケリット キース・キャラダイン アメリカ合衆国の俳優・歌手・作曲家

 

セインツ -約束の果て-の概要とストーリー

<概要>

荒涼としたテキサスの大地に生きる男女の罪を壮大な映像美で綴った悲劇的な愛の物語。

舞台は1970年代のテキサス。
窃盗・強盗を繰り返す一組のカップル、ボブ・マルドゥーン(ケイシー・アフレック)と
ルース・ガスリー(ルーニー・マーラ)。ルースの体に新しい命が芽生えたことをきっかけに、
この強盗を最後に真っ当な人生を歩もうとしていた二人だったが、ついに警察に逮捕されてしまう。
ルースの身代わりに刑務所行きになったボブは、ルースが娘を出産したことを知り、まだ見ぬ娘に会うため脱獄を企てる。
警察からも追われ、その上、かつて裏切り決別した組織からも追われるボブ、ボブを待ちながら大事な娘をひとり育てるルース、
陰でルースを見守りひそかな恋心を抱く地元保安官パトリック(ベン・フォスター)。
3人のそれぞれの想いが交錯する時、美しくも切ない結末が待っていた…。

バラエティ誌「注目監督10人」に選ばれた気鋭の若手監督!!
数々の映画賞を受賞した大傑作が満を持して遂に日本公開決定!

監督は、バラエティ誌2013年の「注目監督10人(10 Directors to Watch)」の一人として選出されたデヴィッド・ロウリー。
本作は長編映画のキャリアとしては『St.Nick』(09/日本未公開) を経て待望の二作目。
2013年のサンダンス映画祭ではプレミア上映、撮影賞を受賞し、2013年カンヌ国際映画祭 正式出品、
2013年ナショナル・ボード・オブ・レビュー インディーズ映画トップ10、第23回ゴッサム・インディペンデント映画賞 作品賞ノミネートなど、数々の映画賞を受賞・ノミネート。
やりなおすことのできない過去と罪に追われる男たちの運命を描いた『ミスティック・リバー』、
そして崇高な愛の叙事詩『トゥ・ザ・ワンダー』を融合させたような大傑作と評された今作が、満を持して遂に日本公開決定となりました。

もうひとつのボニー&クライドの、別の旅路。

現代版の『俺たちに明日はない』との呼び声高い本作。
衝撃的な銃撃シーンの末に幕を閉じた、実在の銀行強盗ボニー・パーカーとクライド・バロウを元にした物語だが、
もしあの二人に明日があったら、子供がいたら、きっとこんな生き方をしていたかもしれないと、心揺さぶる感動作になっている。
監督自身は、ロバート・アルトマン監督の大ファンで、『ギャンブラー』(71)、 『ボーイ&キーチ』(74)等の影響を多分に受けており、
かつテレンス・マリック監督のデビュー作『地獄の逃避行』(73)や、『俺たちに明日はない』(67)で描かれているようなかつてのアメリカ社会の悲劇的結末を踏襲しながらも、
撃たれ続ける暴力的なエンディングは避けたと語る。

アカデミー賞ノミネート俳優の、夢の共演!
ルーニーは初の母親役を熱演、実力派の二人が脚本を読み出演を即決。

主演は、『ソーシャル・ネットワーク』(デヴィッド・フィンチャー監督/10)で注目を浴び、
『ドラゴン・タトゥーの女』(デヴィッド・フィンチャー監督/11)ではアカデミー主演女優賞にノミネートされたルーニー・マーラ。
スティーヴン・ソダーバーグ、スパイク・ジョーンズ、スティーヴン・ダルドリー、テレンス・マリックなど、
多くの名監督たちの目にとまり出演作が目白押しの、注目の若手女優の最新作はなんと自身初の母親役。
母性溢れる聖母マリアのような存在は切ないほどに美しく、類まれな演技力を存分に発揮し、彼女のベストアクトと評された。
共演に、『ジェシー・ジェームズの暗殺』(アンドリュー・ドミニク監督/08)でブラッド・ピットと共演し、
ナショナル・ボード・オブ・レビュー助演男優賞、全米批評家協会賞 助演男優賞、サンフランシスコ映画批評家協会賞 助演男優賞を受賞し、
アカデミー助演男優賞にもノミネートされたケイシー・アフレック。
共にアカデミー賞ノミネート歴を持つ実力派の二人が、脚本を読んで出演を即決し、夢の共演が実現した。
『ナッシュビル』(ロバート・アルトマン監督/75)でアカデミー歌曲賞、
ゴールデングローブ主題歌賞を受賞するキース・キャラダインの歌が沁みる

本作のエンディング曲は、『ナッシュビル』(ロバート・アルトマン監督/75)でアカデミー歌曲賞、ゴールデングローブ主題歌賞の受賞歴のあるキース・キャラダインの演奏によるもの。
現在は舞台や劇場の出演が多いキースだが、2013年はトニー賞のミュージカル助演男優賞にノミネートされている。
「君が消えた今 光も消えた 君はいつ戻る」。往年の名優キースの渋い歌声が本作のエンドロールに、もの悲しい色を添える。

<ストーリー>

離れ離れになった男女の、約束の果て―。
心に秘め、擦り切れながらも追い求めた本当の「愛」とは…。

ルース(ルーニー・マーラ)はボブ(ケイシー・アフレック)のもとを離れ、実家へ戻ろうとしていた。
「掘っ立て小屋や盗みだけの生活じゃない、まともな生活をしたい」そう呟いた彼女のお腹には、新しい命が宿っていたのだった。
子を身籠った女として蔑まれ、この二人の関係が終わるであろう不安に満ちた顔。
そんな不安のなか、子どもが出来たことを告げるとボブは「愛してる」と、何度も何度も言った。
二人は新しい生活への一歩を踏み出そうとしていた。この仕事が済んだらきっと。

片田舎の銀行強盗はいつもの通り簡単に済むはずだった。
テキサスの穏やかな空気を、包囲した保安官たちの銃声がつんざく。
負けじと応戦するボブとルース、そして床に倒れた仲間は死んだ。
ルースの放った一発の銃弾が若い保安官・パトリック(ベン・フォスター)の肩に命中した。
「当たってしまった。もうおしまいだ」。ボブはまだ硝煙が上がったばかりのルースの銃を取って、指紋をふき取りながら言う。
「おれが撃ったんだ。投降しよう。お前はなにも知らなかったと言え。きっとおれは帰ってくるから」。
世間を賑わした強盗事件はこうして幕を下ろした。

4年が経った。事情聴取の末に無罪放免となっていた彼女は、まだ小さな娘を胸に抱え教会に通う。
産まれたのが女の子だと、塀の中で聞いたボブ。ルースへの愛を綴った手紙に返事は無い。
ルースはただただ、この小さな命を消さぬよう大事に育てている。
そんな中、娘と二人で住む家に現れたのは、過去にルースが撃った保安官・パトリックだった。
「ボブが脱獄したよ」。ボブがここに戻ってくるのではという疑心を持って扉を開けるも、彼女へのひそやかな好意は隠し切れない。
ルースも気付いているのだ、教会での些細な視線の交差によって。

保安官たちの捜索はつづく。
一方ボブは、ルースとまだ見ぬ娘のもとを目指し、暗闇のなかを進み、無賃乗車やヒッチハイクを繰り返し、急ぎ足だ。
昔の仲間の家に転がり込むと、向かったのはなんの目印もないテキサス然とした荒地。
掘ると出てくる大金の山。過去の仲間を裏切り隠していた金だ。「この金でルースと娘と旅に出て、新しい土地に家を買ってやりなおすんだ」。
その想いは、ボブとルースの育ての親であり、ボブが刑務所にいる間にルースと娘に家を買い与えて、
本当の親のように見守っていたスケリット(キース・キャラダイン)にとっては、なんとしても許せないことだった。
「自由を得た、それだけで満足だろ。ルースには会わず、この土地を去れ。ルースや娘を厄介事に巻き込むようなことがあったら、お前を殺すぞ」。
裏稼業をもつスケリットの店には、すでにボブを狙った殺し屋が何人か来ていたのだった…。
背中から忍び寄る過去の罪、そして新たに重ねられる罪。ボブはルースに手紙を書いた。「今夜、出発しよう」。

警察から、そしてかつて裏切り決別した組織からも追われるボブ、
ボブを待ちながら大事な娘をひとり育てるルース、
陰でルースを見守りひそかな恋心を抱く地元保安官パトリック。
3人のそれぞれの想いが交錯する時、美しくも切ない結末が待っていた・・・。

 

セインツ -約束の果て-の予告/トレイラー

 

無料映画 視聴リンク

以下リンクから、セインツ -約束の果て- を無料で視聴することが可能です。
動画視聴のリンク先はstreamin.toとなっております。

無料映画リンク:セインツ -約束の果て-:吹き替え

 

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