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1月-2016

【テレビ】一攫千金! 巨大マグロ漁 シーズン1 | Wicked Tuna Season1

テレビ : 一攫千金! 巨大マグロ漁 シーズン1のポスター画像

【一攫千金! 巨大マグロ漁 シーズン1 情報】

放送開始 : 2012年~
ジャンル : ドキュメンタリー
シーズン : 1(全10話)
評価       : ☆6.5 / 10(370人のレビュー)
※この評価は記事投稿時の評価となります。

【概要 : あらすじ】

「黒いダイヤモンド」と呼ばれる高級魚、クロマグロ。
築地市場で毎年恒例の初競りでは、2012年に5649万円、そして2013年1月には1億5540万円という史上最高値をたたき出した、日本を代表する大間のクロマグロ。
一方、アメリカにもクロマグロ捕獲に命を懸けている男たちがいる。
1本釣れれば、数十万~数百万円。家族のため、仲間のため、男たちはどんな戦いを見せるのか?

海洋で最も賢く、最も捕獲が難しいとされる魚、クロマグロ。
本番組では、マサチューセッツ州で最大の成功を収めているマグロ漁船に密着。クロマグロを求め、大海原に船を出す乗組員たちの姿を追う。
ギャンブラーであり、釣りの達人であり、釣りマニアでもある船長たちが、1,000ポンド(450キロ超)のクロマグロ、いわば“ダイヤモンド”を釣り上げようと、すべてを投げ打ち賭けにでる。
こうしたクロマグロのなかには1万ドルから2万ドルの値がつくものもある。
しかし、一獲千金を狙うには出費もかさむ。そこで船長たちの賭けが始まる。
5日間の漁に必要な燃料、エサ、氷、食料、漁具のための費用は、2千ドルから2万ドル。
漁に出なければマグロは釣れない。
実に単純なことだが、はたして借金を返し、稼ぎを持ち帰ることができるほどのマグロは釣れるのだろうか。

【一攫千金! 巨大マグロ漁 シーズン1 トレイラー】

【エピソードリスト】

第1話 いざ大海原へ | Bite Is On, The

マグロ漁が最盛期を迎え、“モンスター”狩りの熱気に沸く港町、グロスター。
そのグロスターの船団を紹介する。シーズンは中盤に突入しているが、今が最も稼ぎ時であり、漁師たちの士気も高い。
船長たちはそれぞれの漁船に3000ドル相当の燃料、エサ、氷などを積み、青く輝く金塊マグロが待つ大海原へと船を出す。
しかし、即金での支払いは、瞬く間に焦げ付きにつながることも。
すでに赤字に陥らないよう悪戦苦闘を強いられていたビルとバウンティ・ハンター号は、海上でトロール船に錨を切断され、その運気は悪化するばかり。
一方、ツナ・ドット・コム号のデイブは、元気のないライバルの弱みに付け入り、獲物をひけらかす。
その上、でたらめな助言をビルに与えて、バウンティ・ハンター号をマグロから遠ざけ、赤字への一途をたどらせるのだった。

第1話 無料動画リンク : 一攫千金! 巨大マグロ漁 シーズン1-1話

 

第2話 巧妙な報復 | Payback’s A Fish

最後の漁が空振りに終わり、ハード・マーチャンダイズ号の船長マルシアノには、父親不在の家族のもとに、手ぶらで帰宅するという試練が待ち受けていた。
3000ドルの赤字を穴埋めできる稼ぎがあればと願うマルシアノだが、彼の帰りを待ち焦がれていた家族は、愛情と励ましのことばで迎えてくれる。
しかし、マルシアノはどこにいるかわからないマグロのことで頭がいっぱい。
翌日、家族の献身的な愛情に報いるべく、1万ドル相当のマグロを釣り上げる。
一方、港の対岸では、ビルとラルフがタッグを組み、デイブとツナ・ドット・コムへの報復をたくらんでいた。
先週、ビルが当てのない漁をさせられたリベンジに、偽の漁場を信じ込ませようというのだ。
ツナ・ドット・コム号のうぬぼれどもに海の掟を教えてやろうと、旧友たちによる同盟が結ばれたのだった。

第2話 無料動画リンク : 一攫千金! 巨大マグロ漁 シーズン1-2話

 

第3話  違法漁船の妨害 | Weekend Warriors

ツナ・ドット・コム号は1日当たり2頭の釣果を上げ、連勝記録を更新。
一方、残りの船団は、週末にレクリエーション用ボートで群がる“違法釣り人”たちに邪魔されているせいか、漁場を確保できずに苦戦していた。
バウンティ・ハンター号を率いるビルは、マグロを求め、わらにもすがる思いでグロスター周辺を嗅ぎ回り、デイブが握る、獲物と金を呼び込む秘策を解明しようと試みる。
しかし、赤字は膨らみ、クロマグロの数は減少するばかりで、ビルには荒波が待っていた。

第3話 無料動画リンク : 一攫千金! 巨大マグロ漁 シーズン1-3話

 

第4話 サイズが運命を決める |Size Matters

500キロ近い“モンスター”マグロを、その砦から一気に引き上げたケビン。
夢物語が実話となったケビン率いるクリスティーナ号を紹介する。今シーズン最大の巨大マグロを釣り上げたケビンの話題で町中は持ち切り。
しかし、そのうわさを誰よりも本気に受けとめている者がいた。
生まれながらの競争好き、ツナ・ドット・コムの船長、デイブだ。
ケビンに追い付こうとデイブは漁船を爆走させる。
一方、マルシアノは多額の借金を返済するため、マグロが見込めないときはチャーターツアーを敢行。
ツアー客の補佐役を余儀なくされる。ケビンの成功を再現できなければ、いずれは誰もが深刻な事態に。
この厳しい経済状況下では、援助してくれる者などいないからだ。

第4話 無料動画リンク : 一攫千金! 巨大マグロ漁 シーズン1-4話

 

第5話 漁師の意地をかけて | Greed, Ego & Jealousy

ツナ・ドット・コム号では、デイブが今シーズン最大のマグロを釣り上げようと、病的なまでの執着心に捕らわれていた。
クリスティーナ号の船長、ケビンは自身が記録した500キロ近い釣果を上回る獲物を釣ろうと奮闘するが、巨大マグロ漁は過酷な戦いであることを痛感する。
オデッシー号の船長、ラルフは今シーズンを乗り切るためのマグロを追うべきか、助けを必要とする漁船を手伝うべきか、選択を迫られる。

第5話 無料動画リンク : 一攫千金! 巨大マグロ漁 シーズン1-5話

 

第6話 大荒れの海 | Man V. Storm

激しい嵐がマサチューセッツ沿岸を襲う。
気象学者たちによると、風速10~15メートル、波高1~2メートルと推定される。
このような状況下で船を出そうと思う者などいるわけがないだろうが、命知らずの勇気ある者がわずかにいた。マグロ漁師たちである。
ハード・マーチャンダイズ号の船長、マルシアノは巨大マグロを釣り上げようと暴風雨に立ち向かうも、船が故障。
オデッシー号のラルフ船長は信条を貫き、シケの海に挑む。
「風が吹くなら漁に出ろ!」と、天候悪化の情報が入るまで待機していたツナ・ドット・コムのデイブ船長は、我先にと漁に出る。
はたして彼らは自然の摂理にあらがい、怪物マグロを手に入れられるのだろうか?
あるいは自然の力に屈服することになるのだろうか?

第6話 無料動画リンク : 一攫千金! 巨大マグロ漁 シーズン1-6話

 

第7話 海上での対立 | Mutiny At Sea

腕のいい甲板員の確保が共通の課題である2隻のマグロ漁船に密着。
ツナ・ドット・コム号では、船長のデイブが有能だが気難しい一等航海士のポールに頭を抱えていた。
苦戦するバウンティ・ハンター号では、ビル船長の妻で最も腕が立つ甲板員のドナと、一等航海士のスコットが陸の仕事に戻らなければならなかった。
その結果、試しに3名の乗組員が新たに雇用されることになる。
ツナ・ドット・コムはジョージバンクまでの長距離を航行するが、マグロが食いつくことはなく、船上ではピリピリした空気が流れ始めていた。
ラルフ船長率いるオデッシー号は3つの不運に見舞われていた。
ロッドの破損、たちの悪いサメ、サメよりも更に悪質なトロール船との遭遇。
これら不運を耐え忍び、乗組員たちは、巧みに姿をくらますクロマグロをあきらめることなく探し求めていた。
激動の一週間が終わりを迎えるころ、衝撃的な乗組員の入れ替えが行われ、グロスターのマグロ漁船2隻に激震が走る。

第7話 無料動画リンク : 一攫千金! 巨大マグロ漁 シーズン1-7話

 

第8話 因縁の泥試合 | Grudge Match

今季のマグロ漁も残りわずか数週間となるが、バウンティ・ハンター号は新たな甲板員を獲得する。
ツナ・ドット・コムの元甲板員、ポールだ。ポールを引き入れ、運気が戻ってくることを願う船長のビル。
しかし、ポールが一等航海士のスコットにあれこれ教え込もうとし、この新たな計画が功を奏するのか疑問を残したまま、二人の間に緊張が走る。
ツナ・ドット・コムのデイブはポールがいなくなり、船に平穏が訪れたと公言する。
しかし秘密の釣り場に向かうと、バウンティ・ハンター号と隣り合わせで漁をする羽目になり、ポールが新しい船長とどんな秘密を共有しているのか気になって仕方がない。
ハード・マーチャンダイズ号では、一等航海士のジェイがおじの船長に、来シーズンも必要な人材であることを証明しようと奮闘していた。

第8話 無料動画リンク : 一攫千金! 巨大マグロ漁 シーズン1-8話

 

第9話 船上の仲間割れ | Pirate Problems

わずかな利益しか上げられず、厳しいシーズンを強いられるオデッシー号。
そのしわ寄せが乗組員に及び、一等航海士のパイレートが船長のラルフに激しく非難される事態を招く。
ラルフが怒鳴れば怒鳴るほどパイレートは耳を貸さなくなり、更なる失敗を重ねていく。
どこかで折り合いをつける必要があった。まじめに働かないのなら、パイレートには辞めてもらうしかない。
ツナ・ドット・コム号を降りてバウンティ・ハンター号に移った、一等航海士のポールは、新船長に真価を証明できなければ、乗る船がなくなる恐れがあった。
シーズン中、財政難と闘ってきたハード・マーチャンダイズ号はようやく黒字に戻り、成功の見返りを楽しむのだった。

第9話 無料動画リンク : 一攫千金! 巨大マグロ漁 シーズン1-9話

 

第10話 シーズン最大の獲物 | Good To The Last Bite

今季最後の一週間が始まり、シーズン終了までに最大のマグロを釣ろうと、ハード・マーチャンダイズ号、バウンティ・ハンター号、ツナ・ドット・コム号、オデッシー号の4隻が一斉に港を出航。
マグロ漁も終わりに近づき、政府が定める年間漁獲割当量はまもなく上限に達する。
ツナ・ドット・コム号ではポールがバウンティ・ハンター号に移籍し、船長のデイブは、彼なしに釣果を上げなければならなかった。
一方、オデッシー号のラルフ船長は、誰の手も借りずに獲物を仕留めなければならない。
パイレートを首にしてから、ラルフは独りで荒海と格闘していた。
刻々と時間が過ぎるなか、漁は激しさを増し、手際の良さが要求された。
バウンティ・ハンター号では、食いついた獲物を逃がすまいと引き合いが続いていたが、釣り糸が漁船の真下に引きずり込まれてしまう。
ハード・マーチャンダイズ号のマルシアノ船長は、ひそかにお気に入りの釣り場へ向かい、真夜中に巨大マグロと格闘。
一匹狼のラルフでさえも、巨大クロマグロ相手に一人きりで堂々たる戦いぶりを見せていた。
誰もが獲物を捕らえるなか、船団の王者、デイブだけが遅れを取っていた。
シーズン最後に残された時間はわずか!ついにデイブが、一年を通じて最大最強と思われるマグロに遭遇。
釣り上げれば、今年最大のマグロになるはずだ。

第10話 無料動画リンク : 一攫千金! 巨大マグロ漁 シーズン1-10話

 

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