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12月-2015

【テレビ】プロフェッショナル 仕事の流儀

テレビ :プロフェッショナル 仕事の流儀のポスター画像

【プロフェッショナル 仕事の流儀 情報】

放送開始 : 2006年~
NHK総合テレビジョンで放送されている情報・ドキュメンタリー。

「今」は「過去」より、もっと熱い。
仕事の流儀には、その人の生き方が現れる。

「プロフェッショナル 仕事の流儀は」、さまざまな分野の第一線で活躍中の一流のプロの「仕事」を徹底的に、掘り下げる新しいドキュメンタリー番組。
番組に登場するのは、誰もが認める、その道のプロ。
斬新な試みに挑戦し、新しい時代を切り開こうと格闘中の挑戦者であり、数々の修羅場をくぐり、自分の仕事と生き方に確固とした「流儀」を持っている仕事人たち。
時代の最前線にいる彼らはどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。
これまでどんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。
そして、混とんとした今の時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。
普段はカメラの入れない仕事の現場に徹底密着。現在進行形で時代と格闘しているプロの「仕事」に迫る。

【エピソードリスト】

ひたむきに“治す人”をめざせ 「小児心臓外科医・佐野俊二」

第2回 2006年1月17日放送

佐野のもとには、他の病院で手術は難しいと言われた子どもたちが全国から集まってくる。
その際、佐野は、難しいからといって患者を断ることはしない。
もちろん病気の状態によっては、手術ができないこともある。しかし最後の最後まで患者を助ける方法を探り続ける。

第2回 – 無料動画リンク – : プロフェッショナル仕事の流儀 その2

直感は経験で磨く 「棋士・羽生善治」

第20回 2006年7月13日放送

常に将棋界のトップを走り続ける棋士・羽生善治(35)。
25歳で前人未踏の7タイトル全制覇を達成してから10年。35歳になった羽生は、今新たな境地で将棋に挑んでいる。
10代、20代のころと比べ、記憶力や反射神経は衰えたが、経験を積み重ねる中で培った「直感」や、勝負の流れを読む「大局観」などを生かして勝負することを心がける。
ここ数年、対局中、いつも思い浮かべる言葉がある。「玲瓏(れいろう)」。
玲瓏とは、透き通り、曇りのないさま。対局中に襲われる不安や迷い、雑念を取り払い、澄み切った心で盤面に向かうよう、自らを戒める。
勝負の山場、一手のミスも許されない瀬戸際に立ったとき、羽生の手が震えた。羽生は、常に自分との葛藤(かっとう)に打ち勝つべく、プレッシャーと戦いながら、勝負に挑む。

第20回 – 無料動画リンク – : プロフェッショナル仕事の流儀 その20

失敗の数だけ、人生は楽しい 「農家・古野隆雄」

第59回 2007年7月24日放送

農家は豊かな作物を作るために土地を肥沃(ひよく)にするが、そうすれば雑草も次々と生えてくる。
それゆえ農業では、雑草防除が難しい。農薬を使わない古野の土地には、当然雑草が大量に繁殖する。
しかし60種類以上の作物を作る古野は、忙しい時には雑草を放っておく。
無理はしない、できる範囲のことだけをして、作物は育つ分だけ取れればいい。そう古野は考える。
「人間が全てをコントロールしたり、そういった話じゃないんです。命の連鎖の中に人間が入れてもらっている。人間が作っているんじゃなくてね。」
その哲学は、アイガモ農法の根幹をなす。水田に放ったアイガモが、雑草をほぼ食べつくす。アイガモのふんは肥料となり、稲の養分となる。

第59回 – 無料動画リンク – : プロフェッショナル仕事の流儀 その59

挑み続ける者だけが、頂(いただき)に立つ 「靴職人・山口千尋」

第61回 2007年9月4日放送

職人の仕事は、多かれ少なかれ同じ作業の繰り返しになる。
まして、山口の靴作りのように、ほとんどを手作業で行う場合はなおさらである。
それを「常に挑戦しながら、緊張感を持って行う」のが山口の流儀だ。
「単なる流れ作業として、漫然と繰り返す」のでは、職人としての成長もないし、結果的によい靴も作れないという。

第61回 – 無料動画リンク – : プロフェッショナル仕事の流儀 その61

 

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